誰でも簡単!サクッと環境認識! 2020.8.14

皆様、ご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新です!

温かい目で読んでいただけると嬉しいです。

ドル円 日足

・現在の狙い

本命は、ショートを狙いです。状況によってはロングも拾いたいです。

上が実際に私が戦略を練る上で見ているチャートです。ただ、直近でブログを更新した時と大分変っているので分解していきます。

・移動平均線での判断

表示している移動平均線は、EMAです。期間は25です。青は日足、橙は週足になります。ローソク足の現在のEMAに対する位置関係は、日足EMAよりは上、週足25EMAよりは下です。日足だけのトレンドとしては上昇トレンドではあるが、大きい流れで見るとまだ上昇トレンドとは言えないと判断しています。

・ZIGZAGを使った高値安値での判断

ZIGZAGを使って水平線やトレンドラインを引いています。

トレンドラインと②水平線で弱気の三角持ち合いを形成していました。②を明確に下抜けし、一気に①も下抜け、これによりも戻り売りを狙いたい下降トレンドが完成。そして、①水平線で一度跳ね返され、現在は上昇中です。トレンドラインと②水平線が重なるところでどうなるかに注目していましたが、ここは上抜けしました。①・②水平線を一気に下抜けした動きの起点となったポイントで③水平線を引いています。ここを上抜けし、レジサポ転換するようなら上昇トレンドと判断します。

・STC(Scaff Trend Cycle)を使った視覚的にわかりやすいトレンド把握

これまで使っていたRCIは現在使っておらず、STCを使っております。私はもともとRCIはトレンド把握に使っていましたが、STCの方が自分にはより相性が良いと判断したので採用しています。設定値は初期設定のままです。

STCについて詳しく知りたい方はググってください。ザックリ言うと売られすぎ・買われすぎを判断できるMACDです。RCIにくらべブレがないです。基本的にはRCIと同じような使い方をしています。買われすぎゾーンから反転すれば売られすぎゾーンまでいきやすい性質を使って、日足で反発が確定したらそのトレンドに乗って短期足で逆張りをしかけていきます。

現在のドル円の状況は、STCが既に買われすぎの状況です。このまま5/11-6/8まで続いたSTC上昇トレンドのように張り付くかもしれませんし、ぼちぼち落ちるかもしれません。4時間足でのSTCは既に下降が確定している状況なので4時間足での下降がEMAや水平線でサポートされるか等に注目していきます。

・総括

最後にエントリーに使う4時間足です。

チャートに表示されている黄色は4時間足のものです。

総合的な判断で

本命は、③水平線or週足25EMAがレジスタンスとして機能し、日足STC(青)が下降確定した後に短期足で追いかけていく。

直近の狙いは、4時間足の下降で黄色水平線や日足25EMAをローソク足が下抜けしていかなければもう一段階上があるだろうと判断し、ロング。

こんな感じになります。

ざっくり流れをまとめると

①EMAに対する位置関係やZIGZAG高値安値を見ながら大きな流れを把握します。

②日足のSTCトレンドを確認します。ここでのトレンドが①とあっていれば強気エントリー。値幅も取りにいきます。①とあっていなければリスクリワード1:1以上での設定でササっと利確します。

最後に

久しぶりのブログ更新でしたが、環境認識というより手法解説に近かったですね。笑

何か少しでもお役に立てれば幸いです。次回からは、ドル円ドルストレート通貨を中心に環境認識していければなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。