誰でも簡単!サクッと環境認識! 2020.12.15

おはようございます!本日もよろしくお願いいたします!

ドル円

長期STCトレンドが継続の状況でエンベロープ0.5にタッチしたのですが、タッチ時に長期STCトレンドが下振れしていました。結果として、下降確定せずに上昇していますが下降の可能性がある場合にはスルーしています。この後も同じように監視を続けます。

ユーロドル

依然として長期STCトレンドは継続です。1.21746で引いた水平線がレジスタンスとして機能しています。やることは変わりません。長期STCトレンドが継続したままエンベロープ0.5にタッチするのを待ちます。下降に転換すれば売り目線に切り替えます。

ドルフラン

ユーロドルと同じくです。監視を続けながらチャンスを待ちます。

ポンドドル

長期STCトレンドは継続です。昨日も書いた通り2波目を取りに行きました。わかりやすい下降チャネルも引けます。ただ、エンベロープ0.5にタッチしたところで入ったので少し位置が悪かったです。メインのポジションは15pips程の微益で利確し、残りは建値S/Lに損切設定をしました。残りのポジションは現在もまだ持っています。ここから4時間足STCの下降が始まればかなりの値幅が期待できます。スワップ以外に負けはない状況なのでここはしっかり握ります。

この後も長期STCトレンドが継続する限りは同じことを狙っていきます。ただし、年末なので無理にエントリーはしません。

余談ですが、昨日もtweetした通りここに書いていない通貨もやることは基本的に同じです。ただし、通貨毎に値動きの幅や意識されやすいラインが変わってきます。その辺は過去検証でしっかり見極めが必要です。例えば、金なんかは0.5タッチで入っていくと長期STCトレンドは継続しているのに1.0まで食い込んでいくことが多々あります。もちろん0.5タッチで入っていく方がエントリー機会は増えますが、私ならやりません。あくまでも長期STCトレンドが継続している状況で反発しやすいポイントのみ狙っていくことが大切です。当然ですが、このやり方でもエントリー後に長期STCトレンドが転換してしまうケースがあります。EAやチャートでの過去検証によってきちんとした根拠を持ってやっていますが、それでも利益が出たのは運が良かったからと私は考えています。このブログも見てくださってる方に何か少しでもお役に立てればと書いておりますが、もちろん一番は自分の為です。今後も慢心せず取り組んでいきます。

本日は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。